
教育目標
教育目標
「心身ともにたくましく、心豊かな子ども」
- 健康で元気いっぱい遊べる子ども
- 友達にやさしくできる子ども
- 自分で考え行動できる子ども
- のびのびと表現できる子ども
教育方針
本園では、子ども達の主体的な遊びを中心とした教育に重点をおいています。
幼児期に、自由遊びの中で体を十分動かし、自ら進んでいろいろな遊びに挑戦することで、体中の感性や感覚が研ぎ澄まされると言われています。子どもは、さまざまな遊びを通して、うまく人とかかわれるようになったり、言葉による伝えあいができるようになったりします。
幼児期に育てるべきことを幼児期にふさわしい生活を通してしっかり育て、人格形成の基盤を養います。

保育内容
自由遊び
遊戯室・・・大型ソフトブロックや木の家、平均台、跳び箱、フラフープ、鬼ごっこ、ドッジボールなど
広い園庭・・・総合遊具でのすべり台やサッカー、砂場遊び、色水遊び、虫探し、雪遊びなど
各部屋・・・自由画や粘土、ブロック、パズル、製作遊び、ごっこ遊び、ぬりえなど


一斉活動
〇天気が良い日には近くの公園に散歩!大きな柳の木が子ども達はお気に入り
〇暖かい日には泥遊びで全身泥だらけ!
〇講師による、毎月の英語遊びやリトミック
〇スイミングのコーチによる月2回の指導
〇サッカーのコーチによる年4回の指導
〇図書館のバスが園に来ての本の借り受け体験
〇畑での作物等の栽培活動
年少組は、トマトとひまわり
年中組は、二十日大根と枝豆
年長組は、じゃが芋とさつま芋
収穫した栽培物は、全園児でいただきます。
〇個人持ちの絵の具(年中組から)
色が混ざる経験や好きな色を自分で選び、発見もあり、楽しみながら活動しています。
〇鍵盤ハーモニカ(年中組から)
吹くと音が出ることに子どもたちは驚きます。少しずつ吹ける曲が増えてくると、意欲的に取り組んでいる姿が見られます。

